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三重医大入院記

なぜ三重医大へ行く事になったかというと、ここのサイトを今までご覧になって下さった方はご存じでしょうけど、僕は回腸嚢炎に罹患しています。この回腸嚢炎をなんとしても治したいという気持ちで、三重医大に行く事を決めました。

なぜ、わざわざ一大決心したかのような言い回しをするかといいますと、単純に三重医大まで遠いからです。函館在住ですので、隣町の車で2時間とかそういったノリで行ける距離ではなく、ちょっとした決心が必要だったからです。それに必ず治るという訳ではなく、まず行ってみない事にはどうなるか分かりません。

以前に潰瘍性大腸炎のオペで有名な兵庫医大へ行った事がありますが、そこでは僕の回腸嚢炎については一切指摘が無く普通の内科治療を行っただけでしたので、三重医大に行って何か原因が見つかるかは五分五分だと考えていました。「兵庫医大ですら何も無かったんだから、三重医大に行っても同じかも知れない」そう思い二の足を踏んでいました。

なぜ行く決心が着いたかというと、三重医大の第二外科消化管グループのHPにあった医局直通の電話番号が載っていて(今は載っていません)そこへ電話を掛けたのが切っ掛けでした。忙しく迷惑かも知れないと思いましたが事情を説明すると快くIBD専門の先生へ取り次いで頂けました。そこで対応して下さった先生が准教授(助教授という職階は廃止)の三木先生でした。

三木先生は2次的回腸嚢炎等について説明して下さり、「こういう先生が居るなら絶対行くべきだ」と思い、すぐには行けないけど必ず行こうと決めました。

それから1年と少しが過ぎ、仕事の事や特定疾患の改正の事などを考え行くタイミングは今しかないと、2006年11月7日、三重へ発ちました。

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潰瘍性大腸炎の皆さんへ 回腸嚢炎(ポーチ炎) 管理人

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